ラピュタの世界感が広がる「猿島」! 横須賀にある東京湾で唯一の無人島!

子供とお出かけ

一度は子供と、家族と訪れる価値ありの島!時間が止まった感が味わえる!子供から大人まで時空を楽しめる自然島が東京湾に浮かんでいます!

猿島の薄暗いトンネル内
真っ青な海に浮かぶ猿島

猿島とは?

現時点で、東京湾に唯一存在する無人島です。昼間は観光地として、多くの方が訪れますが、島内に宿泊はできません。そのため、無人島と認定されてます。かつては、東京を守る要塞として砲台などが設置され、弾薬庫のあとなどが当時のままの姿で、自然と融合した風景を残しています。この風景が「ジブリの風景」とも言われ、この景色を見るために多くの方が日々、この無人島を訪れます。

ずっと奥まで続くレンガに挟まれた通路

「猿島」では、釣り・海水浴・バーベキューなどが楽しめるスポットになってます。猿島でBBQを楽しむのなら、こちらのホームページからどうぞ!猿島への渡航船運営会社が手ぶらで楽しめるプランが用意してます。

旧日本軍の要塞跡が残されていることにより、仮面ライダーのショッカー基地として使用された事もあります。

島内は豊かな緑の木々、レンガ積みのトンネル、苔に覆われた砲台跡など東京湾にいながら、冒険・探検気分が味わえるスポットです。

猿島への入園・乗船料金とアクセス

こちらの「三笠ターミナル」でチケットを購入します。

三笠ターミナル入口

三笠ターミナル/猿島ビジターセンター

入園&乗船料(往復)

  • 大人  2,000円(猿島入園料500円、往復乗船料1,500円)
  • 中学生 1,750円(猿島入園料250円、往復乗船料1,500円)
  • 小学生 1,000円(猿島入園料250円、往復乗船料750円)
  • 小学生未満は大人1名につき1名無料です(大人の人数を超えた場合、小学生料金を人数分適用となります)。
オレンジの夕日をバックに猿島

航路運航時間(猿島営業時間)

航路運航時間 (荒天時に欠航する場合があります。)
・3月1日~10月末 9:30~17:00
・11月1日~2月末 9:30~16:00   ※詳しい運航時刻表はこちら

猿島へ渡る船がこちら!

猿島を楽しむのはもちろんですが、船で渡る小さなトリップがわくわく感を高めます。

猿島への連絡船
停泊中の連絡船

結構な人数が乗船できる船内

子供も大人も約10分の船旅で神奈川にいる現実から、一気に小旅行気分に!

船上からみる猿島桟橋
接岸直前の桟橋と船

近づいてくる猿島期待感も上がります。

猿島上陸場所ある猿島と英語でかかれたウェルカム看板

上陸後は切通しなど、苔に覆われた通り、トンネルが広がります。防衛の拠点でもあったため、海上から見える猿島は、緑に覆われたなんともない島に見えますが、一歩島内に入ると、縦横無人に通路、倉庫が配置されており、歴史を感じられる空間となってます。

暗闇が奥に続くトンネル
左右に分かれたトンネルたち
廃墟感ある展望台

空気感が私も伺ったことのある「ジブリ三鷹の森美術館」を彷彿とさせます。

自然と人工物の融合。

両サイドが苔むした通路
防空壕を思わせる大き目なトンネル

一時間もあれば、島内をじっくりみてまわれる広さです。自分たちでゆっくり見て回るのも良し、専門のガイドさんについて詳しい説明を聞きながら、楽しむのも良し!ガイドさんとなら通常は入れない明治時代のレンガ造りの兵舎や弾薬庫の案内もあります。

猿島専門ガイドツアーはこちら

猿島は神奈川で行くべきスポットの一つ!

戦時中の歴史、海外文化の流入、無人島として存在し続けた猿島!人々が住まないことによる無人島の風景を創り出している猿島。子供と家族と、是非一度は訪れることをおススメするスポットです。

天気が良い日はもちろん、しとしとと降る雨の中で訪れる猿島も魅力。悪天候では渡り船自体運休になる可能性が高いですが、いろいろな天候、気候によるさまざまな顔を見せてくれる猿島です。改めてもう一度訪れたいスポットです!

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